東二番町通りに面した電力ビルの7階にある多目的ホール「電力ホール」は、地域社会に文化と芸術を発信するパブリックスペースとして、昭和35年にオープンしました。
以来、国内外のクラシックコンサートをはじめ、ポピュラーミュージックのライブ、日本舞踊、バレエ、民謡、演劇などのさまざまな公演を開催。また文化的な講演会から時代を映すシンポジウムまで、幅広いジャンルの催しにもご利用いただき、各界を代表する名だたる方々がこのステージに立たれているという点でも、文化・芸術に関わる地域の歴史を物語る希少なホールです。
平成14年には、客席とステージにより一体感のある“1,000席ワンフロア構造”へのリニューアルを行い、これまで以上に臨場感あふれ、ゆったりとご鑑賞いただける空間に。特にクラシック音楽においては、殿堂と呼ばれるほどに高い評価をいただいています。
●舞踊、クラシック音楽、バレエなどさまざまな催物に対応できる舞台機構を装備
●ワンフロア1,000席
●優れた音響設備、桧舞台、豪華な緞帳、木質を生かした重厚な内装
●反響版、所作台、松羽目、スクリーン、平台、能舞台、ピアノなど各種設備を装備
●固定席/1,000席 ●舞台間口/19.8m
●奥行/12.6m ●高さ/7.2m
※ホールの使用については、 1〜2年前より予約可能

